これは出会い系サイトやSNSサイトに限ったことではありませんが、自分の個人情報を必要以上に書き込むのは絶対に止めましょう。
ネットで個人情報を晒すことが、どれだけ危険なことかは、ある程度ネットの経験のある人なら、分かると思います。
例えば、このようなケースがあります。
ある大学生が未成年であるにも関わらず、飲酒をしたことをSNSサイトの日記に書いてしまいました。
それがあっという間にネット上に広がり、様々な掲示板にも晒されてしまったのです。
さらに、その大学生はプロフィールに、所属している大学などの個人情報も書いていたため、
大学側にもそのことが知られてしまったのです。
結果彼は、大学を無期限の停学になってしまったのです。
まあこのケースは、未成年なのに飲酒をした本人の自業自得ですが、
このように、不用意な発言をしてしまったことにより、
とんでもない事態にまで発展する可能性もあるわけです。
他にも、プロフィールに載せた顔写真が、出会い系サイトで無断に載せられたり、
詳しい住所まで書いてしまったため、おかしなDMが自宅に届いたりと。
とにかくネット上に必要以上の個人情報を書くのは、物凄くリスクが高いので、
個人情報の書き込みは、必要最低限に留めておくようにしましょう。

