相手にメールを送る際に、メールの文章を疑問文にして送ると、相手も返信しやすくなると思います。
「○○さんは、どのお店が好きなんですか?」などと送ってあげると、相手も気楽に返信ができます。
それに疑問文の形で終えることで、話題もどんどん広げていくことができますから、そういう意味でも、疑問文で終わることは、非常に有効かと思います。
ただ、あまりに疑問文の形ばかりだと、相手も答えなきゃいけないという圧迫感を感じることがあるので、ほどほどのところでストップしておくことも大切です。
それでは、実際に疑問文で終わるメールの例文をご紹介したいと思います。
「メールに返信していただいて有難うございます!私も音楽はとても好きで、CDも何百枚も買っています。ライブにも頻繁に行っており、最近では○○のライブにも行ってきました。○○さんも、ライブとかよく行かれるんですか?」
このように、疑問の形で終わることで、相手も返信しやすくなるのです。
あと、もう一つ注意すべき点としては、文の終わりは疑問の形でいいのですが、文の途中で疑問文をたくさん入れるのはNGだということです。
一つのメールに対して、3つも4つも疑問文もあると、相手も全ての疑問に答えるのも煩わしいでしょうから、疑問文は2つぐらいに抑えておくのがいいでしょう。
まあ、あまり深く考えずに、要するに、自分だったらこんなメールを送られると嬉しいと感じるようなメールを送ってあげればいいのです。

